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ドキュメンタリー映画:奇跡の小学校の物語

最終更新: 2019年3月12日




BGM含め、主題歌の作詞、作曲、編曲など、音楽担当として全面的に参加した映画「奇跡の小学校の物語」が、2019年2月から公開となっています。







日本の抱える少子化、廃校の問題。

僕の通っていた小学校は、現在校舎もありません。

全国、多くの小、中学校で複式学級や統廃合が進んでいます。

かつて通っていた母校自体がなくなるということは、時代の流れという現実から受け入れなければいけないことかもしれませんが、とても寂しい現実でもあります。


そんな中、地域の方々の願いと行動により、廃校寸前から奇跡の復活を遂げた小学校があります。

栃木県宇都宮市の城山西小学校です。


今回、この城山西小学校の復活を、ドキュメンタリー映画の監督として評価が高い安孫子亘監督が映画化されました。



ナレーションは、ダイアモンド☆ユカイさん。

皆さんにもお馴染みの声で、映画にもぴったりマッチし、より映画の魅力を引き出してくださっています。

伝説のヴォーカリスト、尊敬するミュージシャンで、大先輩の声を録音させていただき、一緒に仕事が出来たことをとても嬉しく思います。




音楽制作に関しては、

僕も昨年の4月に実際に現地に足を運び、地域、学校の風景、そして現地の方々ともお話しさていただき、音楽制作に入りました。

学校、地域の方々の並々ならぬ努力と、地域、学校、子供に対する想いに心から感動しました。

今回、この映画の音楽は、城山西小学校に関わった全ての方々の気持ちも乗せて、一緒に作り上げた感覚です。制作中は、学校、地域の皆さんに後ろでずっと見つめられている気持ちでした、(笑)


この映画は、希望を持つこと、諦めないこと、工夫すること、そして仲間と力を合わせて乗り越えていくこと、復活を遂げた小学校の物語は、廃校の問題だけでなく、現代社会に生きる全ての人に希望を与える作品になっていると感じます。



主題歌「君の夢をのせて」は、その想いを込めて作り上げました。

歌を依頼したのは、光岡昌美さん。

楽曲に合った、繊細で優しく、包み込むような歌声で、納得いく作品に仕上がりました。

友人としても、久しぶりに一緒に音楽が作れて良かったです。



BGMのピアノ演奏は、表現力豊かなジャズピアニスト秦野萌さんに弾いていただいています。

秦野さんとも久しぶりにお仕事をさせていただきました。





ナレーション、主題歌、BGMなどの録音も今回は、プライベートスタジオの “Studio Varbary”にてほぼ全て完結させていただきました。

スタジオ名の由来は、僕の最も好きな動物、ライオンの中でも最大最強と言われたバーバリーライオンのバーバリーから取りました。笑

Barbaryの頭文字"B"をVictoryの"V"に変更して、完成した造語です。笑


最後に、多くの地域と、多くの方々の光となる作品になることを祈り、一人でも多くの方に見ていただきたい映画となっています。

是非会場に足を運んでみていただければと思います。

今月の24日(日)、31日(日)は、吉祥寺のアップリンクにて、今回の映画にてイラストを担当され、城山西小学校を題材とした絵本も出版された、画家のやまなかももこさんとのトーク、ミニライブも予定しています。









監督・撮影・編集:安孫子亘

ナレーション:ダイアモンド☆ユカイ

プロデューサー:ナオミ

音楽:DAIJI

主題曲:歌/光岡昌美「君の夢をのせて」

題字・デザイン:やまなかももこ




上映情報の詳細は、下記URLにてご確認ください。

https://mirufilm.jimdofree.com/

アップリンク吉祥寺 にて、やまなかももこさんとトークイベントもイベントもあります。

・3/24  DAIJI×やまなかももこ(トーク×ミニLIVEあり)

・3/31  DAIJI×やまなかももこ(トーク× ミニLIVEあり)


第17回古賀志の孝子桜まつり

2019年04月06日(土)~2019年04月07日(日)

場所:城山西小学校

4月6日(土)

今回の映画をご縁に、秦野萌さんとゲスト演奏、ライブ出演もあります。

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